「戦国IXA」ネトゲの仲間と飲みに行くのが楽しくなるゲーム

戦国時代が好きだからという理由で初めて登録したオンラインゲームが「戦国IXA」でした。信長の野望のようなものを想像していましたが、始めてみると武将がカードになっていて、レベル上げ以外に合成という方法で強化ができるところが新鮮に感じました。最初は一人で黙々と遊んでいましたが、そのうちランカーと呼ばれる合戦の成績上位者にこてんぱんに負けてしまうようになり、自然と同盟に属して仲間と協力して戦うことを考えるようになりました。同盟に入ると内部チャットであいさつからコミュニケーションが始まりました。合戦で合流攻撃の参加者を募るようになると、段々仲間意識が高まります。その内全国各地に住む仲間とはチャットだけでは飽き足らず、近くに住んでいる人を集めてオフ会が開かれました。飲みながらその場でスマホやタブレットからゲームにアクセスし、有料で武将をGETするくじ引きを一斉にするのが楽しみになりました。ネトゲの仲間といっても、IXAのプレイヤーは平均年齢が高いので、ある意味人脈を広げるのにいいゲームかもしれません。

忘れられないドラゴンクエスト

何の用事でだったか忘れてしまったけれども、子供の頃家族で秋葉原に買い物に行ったときに、ファミコン以前のドラゴンクエストを見たことがある。
ゲームウォッチしか知らなかった自分にとって、忘れられない出会いだった。
カラーの画面にデフォルメされたキャラクター。コマンドを入力して敵と戦う。戦いが終わったらフィールドを歩き回る。たったこれだけのことなのに、面白くて仕方がない。
親とはぐれたのも忘れて、ひたすらひたすら体験版をプレイしていた。
それから数年後、ファミコンブームがやってくる。
まさかの”あのゲーム”との再会。そこで初めてゲームのタイトルがドラゴンクエストだということを知った。
更に数年後には社会現象化。ソフトを買うために徹夜するいい年齢の大人たち。学校を休む同級生。折角手に入れたソフトをカツアゲされるなんて話もあった。
発売日に入手しただけでヒーローになれるソフト、それがドラゴンクエストだった。
数年前に懐かしさからDS版のドラクエを手に入れてプレイしてみた。
当時のドラクエと比べると進みが早い。
先ず復活の呪文のメモに失敗して泣いたり、バックアップが頻繁に飛んで魔の音楽をしょっちゅう聞かされるなんてことがない。村人たちは雄弁に次の目的を語ってくれるし、橋を渡ったらいきなり高レベルのモンスターに出会って全滅ですなんてこともなくなった。
面白さは色褪せないけれども、何か物足りなさを感じるのも事実。
ゲーム溢れる今の時代に、持っているだけでヒーローになれるゲームは何本あるのだろう。ドラクエもそういう時代に合わせて変化していったのだと、自分を納得させてはみるものの、やっぱり寂しく感じるのだ。
こんなときは、こんなエロゲーがいいかもしれない。
大冒険 ゆけゆけ おさわりアイランド

1度もクリア出来ていないピクミン

まだ1度もクリアしたことないゲームがゲームキューブのピクミンです。宇宙飛行士のオリマーが一人旅をしているときに惑星と宇宙船が激突してしまい、ある星に墜落してしまいます。オリマーは30日分しかない酸素で宇宙船を直し始めます。その星のあらゆる場所に宇宙船の大事なパーツを回収する旅が始まります。その回収をオリマーだけではなく、その星に生息するピクミンと一緒にです。

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